昨日の続きになりますが、昨日は水揚げが終わった後に網の修理をするって言うんでそれも見せてもらいました
漁で使う網に飛び魚以外の魚が入る事も多く、そやつらが網を食いちぎり穴を開けちゃうみたいで…当然穴が開いたままだと肝心の飛び魚ちゃんがそこから逃げてしまうんで、漁が速い時間に終わった日や、漁に出ない日なんかを利用して修理してるそうです。穴が開いた場所に漁師さん専用の針みたいなのに糸を巻きつけて1目1目手で編んで行くんですが、これがめちゃくちゃややこしい
何回も説明してもらいながら、ゆっくり編んでもらったんですが理解が出来ず『っかぁー!!ほんのごて、びんたが悪かねぇー』(←頭が悪いって事です
)と言われ続け、結局『のぶき兄々の教え方が悪いのよ!!』で第1回・網の修理講座は終了となりました
グローブの様な大きなお手々の
のぶき兄々が網を編む早さは神業であり、そのあまりにもなギャップがかわいく
『ぷっ』と笑えるもんがありました![]()