これから綴るのは私がまだ愛らしく、頭が悪かった頃の懐かしい幼少期の思い出話
物心付いた時から動物が大好きだった私…。でも当時私が住んでた家は団地だったのでペットは飼えず、また、両親は動物を飼う事を嫌った為『何とか生き物を飼えないものか…』と考えながら毎日を過ごしておりました。ネコを拾ってこっそり空き地で飼っては見つかり、コツコツ貯めたお小遣いを握り締め学校近くにいかにも…な怪しいおっちゃんが売りに来るヒヨコを強行突破で買って持ち帰った事も(←もちろん「返しに行っといで
」と大目玉を食らい泣きながら返しに行ったわ
)そんな私が何度も失敗を繰り返し、最後の手段として飼ったものこそ当時子供達の間で人気№1だったカマキリ
親にバレないよう机の2番目の引き出しに草を敷き詰め、そこにオオカマキリやハラビロカマキリなど見つけたカマキリを数匹入れ宝物がごとく大切に育ててたんですが、数日後には悪臭が家中に漂い当然の報いで父母両方からせっちん責めに…。いやぁ~懐かしい
茶園の草取り時に見つけたカマキリの卵を見てかわいすぎたあの頃を思い出し思わず綴ってみました。