自分で言うのも何なんですが
元気だけが取り得の私。その私が6月に入ってから熱が出る訳でもなく、仕事を休むほどでもなく微妙にしんどい…とゆう何ともすっきりしない症状がずっと続いておりました
屋久島の梅雨は体調を崩しやすいし、今年の2番茶は雨の中での作業が続いたので『夏風邪でも引いたのかしら?』なぁ~んて思っていたんですが、日が経つにつれ症状はどんどん悪化、体温調節が出来なくなるわ食欲はなくなるわ、あげくの果てには『おえっ!!』『ゲロっ!!』を繰り返す様に…。さすがに怖くなり、胃カメラ覚悟で近所の内科に駆け込んだところ『妊娠の可能性があるので市販で売ってる検査薬でまずは調べて見て下さい』と先生。『んなアホな
』と思いながら家に帰り、調べてみたら陽性反応が出たぢゃあ~りませんか
慌てて病院に電話すると『うちは内科なので産婦人科に行って下さい』と先生。言われるままに産婦人科に行くと『じゃぁエコーで見てみましょう。下着を脱いで台に乗って下さい』………えっ
オシッコで調べるんぢゃないの?心の準備もお下の準備も出来てませんけどぉぉぉー
必死の抵抗も虚しく、拒否る私を(←そりゃそーだろ!!)恥ずかし台に乗せ『ぐさっ!!』(←「お腹からではまだ小さくて写らないから」と直接カメラを入れられた…)
で、モニターに写し出されたのがこの写真
『このお豆さんみたいに小さいのが赤ちゃんですよ
心臓の音も聞こえるでしょ
おめでとうございます
』先生のこの一言もあり涙がボロボロボロ
びっくりしたやら安心したやら、嬉しやら恥ずかしいやら…。現在妊娠6週目、母子共に健康で予定日は来年の3月3日だそうです
予期せぬ神様からの贈り物
授かったからには大切に育んでみせるってばよ![]()
