私の父の趣味は魚釣り
なのにどうゆう訳か魚を捌く事は出来ません
そんな父は『これではいかぁぁぁーん!!』と、畠兄やお友達の漁師さんに弟子入りし、日々魚を捌く練習をしております
自分の釣った魚(←グレではない)のウロコを取り頭と腸を出せる様になり、現在は一夜干しにする為の飛び魚を捌けるまでに成長しました
そして次なるステップとして挑戦しているのが『飛び魚のお刺身』練習中なだけあってお刺身は刺身とゆうよりはぶつ切り(←かなり細かい)骨が当たらない様にと小さく切り刻まれているにも係わらずウロコと骨が見えている
恐る恐る口に入れると予想を裏切る事なく『あっ…』口の中に何かが当たり嫌ぁ~な不快感が。『なかなか上手い事行かへんなぁ~堪忍どっせ
』と恥ずかしそうに言い訳をする父、『あっ!!また当たった!!』ロシアンルーレットに似たスリルを味わう私、『すぐに上手になりますよ、僕だって最初は出来なかったんだもん、一緒に練習しましょうね』どこまでも優しい畠兄
危険と愛が溢れる我が家の晩ごはんは、のぶき兄々からの愛(←飛び魚)で成り立ってます![]()