美味で珍味!?微妙なお味『サルナシ』の実…。
実りの秋を象徴するかのように山芋や里芋、唐芋(←さつま芋の事ね)などのお芋類、カキやハッサクなどの果物…色んな方々から島で採れる旬の味覚を頂くんですが(←ありがたやぁ~
)その中でも今日は珍しい『サルナシ』とゆう実をご紹介したいと思います
サルナシはキウィーの原種で果物になります。大きさは葡萄のベリーAぐらいと小さめ。包丁で半分に切ってみると、中身は立派にキウィーなんだから『ぷっ
』っと笑ってしまったわ(笑)産毛がないので、そのまま皮ごと食べてよし!!生ってる場所が少ないのに成熟するまでに動物に食べられたり、山菜採り名人が採ったりで希少価値はかなりお高く『私も見たいし食べたいなぁ~』と思いながら早4年…。探し求めた幻のサルナシは、とある日の午後、せつこ姉ファミリーのポケットから大量に出て来てその姿を現した
皮がシワシワになったら食べごろと教えて貰い待つこと2日…。初物なので食べる時は東の方角を向いて最高の笑顔で
気になるお味はと言いますと、見た目はキウィー、食感も熟れて食べごろのキウィー、なのに味は全然甘くないってどうゆう事
私的には『マズっ!!もうないな…ふっ…』(←あくまでも私の個人的な意見です)でした。納得が行かないので、サルナシを熱く語ったみきちゃん(←お茶摘み仲間)所に持って行き責任を取って貰おうと思います![]()
ちなみに、ドリカムの『晴れたらいいね』の歌詞で出てくる『こくわの実また採ってねぇ~
』の『こくわ』はサルナシの事なんだって!!
へぇ~
へぇ~
へぇ~![]()

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